【診断士試験】模試の判定が悪かった人へ。まだ気にしなくていい理由

14 中小企業診断士の勉強法

水曜日の夜、今週もお仕事お疲れ様です。

7月に入り、

模試の結果が返ってきた方も多いと思います。

結果を見て、

「D判定だった…」

「合格率20%…」

「今年は無理かもしれない…」

と落ち込んでいませんか?

もしそうなら、

今日はぜひ最後まで読んでください。

模試は合否判定ツールではない

まず大前提です。

模試は、

合否を予言するものではありません。

模試の本当の役割は、

弱点発見ツール

です。

営業で例えるなら、

模試は商談のロールプレイ。

本番商談そのものではありません。

ロープレで失敗したからといって、

受注が確定でなくなるわけではないですよね。

試験も同じです。

私も模試でボロボロでした

実は私自身、

模試で思うような結果は出ませんでした。

特に苦手だった財務と経済は、

「これ本当に合格できるのか?」

と不安になるレベルでした。

しかし本番では、

模試で見つけた弱点だけを潰したことで、

十分戦える状態になりました。

重要なのは順位ではなく、

改善ポイントです。

模試後にやるべきこと

模試を受けた後は、

点数を見る前に

間違えた問題を分類してください。

①知らなかった

②知っていたのに忘れた

③時間不足

④ケアレスミス

この4つです。

特に②と④は、

本番までに改善できます。

つまり、

まだ伸びる余地です。

SNSの高得点報告は見なくていい

直前期になると、

SNSで

「模試420点超えました!」

「A判定でした!」

という投稿が流れてきます。

正直、

見なくて大丈夫です。

あなたが見るべきなのは、

他人の点数ではなく、

自分の弱点リストです。

本番で必要なのは、

SNSで勝つことではありません。

試験で420点を超えることです。

まとめ

今日のハックまとめ

・模試は合否判定ではなく弱点発見ツール

・判定より改善ポイントを見る

・間違いの原因を分類する

・SNS比較はしない

・本番までまだ伸びる

模試の結果に一喜一憂する人ほど、

直前期に消耗します。

大切なのは、

結果を見て落ち込むことではなく、

結果を使って改善することです。

まだ本番まで約1ヶ月あります。

今日見つかった弱点は、

本番までに修正できます。

焦らず、一歩ずつ積み上げていきましょう。

次回は土曜日。

通勤時間だけで勉強時間を量産する

「1駅1問ハック完全版」

をお届けします。

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