【試験1ヶ月前】やる気が消えた日に私がやっていた最低ライン勉強法

中小企業診断士の勉強法

水曜日の夜、今週もお仕事お疲れ様です。

本試験まで残り3週間ほどとなりました。

この時期になると、不思議なことが起こります。

勉強時間を確保しなければいけないことは分かっている。

でも、なぜか机に向かう気力が湧かない。

テキストを開く気にもなれない。

そんな日が増えてきます。

もし今、

「最近やる気が出ないな……」

と感じているなら安心してください。

それはあなただけではありません。

むしろ、本気でここまで走ってきた人ほど起きる現象です。

やる気がないのはサボりではない

直前期になると、

疲労

仕事

暑さ

プレッシャー

焦り

これらが一気に押し寄せます。

営業で言えば、

大型案件が重なり続けている状態です。

疲れるのは当然です。

まず知っておいてほしいのは、

やる気が出ないこと自体は問題ではありません。

問題なのは、

「今日はいいや」

を繰り返してしまうことです。

本当に危険なのはゼロ勉

私が最も避けていたのは、

勉強時間ゼロの日です。

なぜなら、

ゼロ勉の日は翌日も勉強しなくなるからです。

1日休む

罪悪感が生まれる

勉強が嫌になる

さらに休む

このループに入ると非常に危険です。

私がやっていた最低5分ルール

そこで実践していたのが、

最低5分ルールです。

どんなに疲れていても、

以下のどれか1つだけやる。

・問題を1問解く

・白書を1ページ読む

・講義動画を5分見る

・暗記カードを3枚見る

それだけです。

勉強時間としてはほぼ誤差です。

しかし、

「今日も勉強した」

という事実が残ります。

これが継続の力になります。

営業も勉強も同じ

営業でも、

毎日1件でも顧客に連絡する人と、

何もしない日が続く人では結果が変わります。

勉強も同じです。

直前期は爆発的な成長より、

継続による失速防止が重要です。

まとめ:合格者は継続を切らさない

今日のハックまとめ

・やる気が出ないのは正常

・危険なのはゼロ勉の日

・最低5分ルールを作る

・問題1問でもOK

・継続が直前期最大の武器

本試験まで残りわずかです。

毎日完璧を目指す必要はありません。

疲れた日は5分でいい。

その5分を積み重ねた人が、最後に合格をつかみます。

次回は土曜日。

直前期に絶対やってはいけない行動を5つ紹介します。

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