みなさん、こんにちは!
7月も中旬に入り、本試験まで残り1ヶ月を切りました。
この時期になると、
「勉強時間が足りない……」
「平日は残業ばかりで全然進まない……」
「土日にまとめてやろうと思ったけど疲れて寝てしまった……」
そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
実は私も受験生時代、まったく同じでした。
診断士試験の勉強を始めた頃は、
「まとまった勉強時間を確保しなければ意味がない」
と思い込んでいました。
しかし、仕事をしながら毎日2時間、3時間を確保するのは現実的ではありません。
そこで私が実践していたのが、
「1駅1問ハック」
です。
今日は、忙しいビジネスパーソンでも無理なく勉強時間を生み出せる方法を紹介します。
勉強時間は作るものではなく固定するもの
多くの人は、
「今日は早く帰れたら勉強しよう」
「夜に時間があれば問題集を開こう」
と考えます。
しかし、仕事終わりの自分に期待するのは危険です。
営業で言えば、
「暇だったら商談しよう」
と言っているようなものです。
成果を出す人は、
やる時間を先に決めています。
勉強も同じです。
私は通勤時間を完全に勉強時間として固定していました。
私が実践していた1駅1問ハック
やり方はとてもシンプルです。
駅を1つ通過するごとに、
問題を1問解くだけ。
例えば、
東京駅〜新橋駅
→ 財務1問
新橋駅〜品川駅
→ 法務1問
品川駅〜大崎駅
→ 情報1問
この繰り返しです。
たったこれだけです。
しかし、
片道10駅なら10問。
往復で20問。
平日5日で100問になります。
1ヶ月なら400問以上です。
まとまった勉強時間がなくても、
驚くほど問題数をこなせます。
スキマ時間は積み上がると最強
「1問だけじゃ意味がない」
と思うかもしれません。
しかし診断士試験は、
短距離走ではなくマラソンです。
1日20問
↓
1週間100問
↓
1ヶ月400問
この差は非常に大きいです。
むしろ、
休日だけ頑張る人より、
毎日少しずつ積み上げる人の方が強いと感じています。
スマホを味方につけよう
今はスマホだけでも十分勉強できます。
過去問アプリ
動画講義
問題演習
暗記カード
通勤電車の中が、
そのまま自習室になります。
私自身も移動時間を徹底的に活用していました。
直前期は、
机に向かう時間より、
スマホ学習時間の方が長かった日もあります。
まとめ:時間がない人ほど通勤時間を使う
今日のハックまとめ
・勉強時間は「作る」のではなく「固定する」
・1駅ごとに1問解く
・通勤往復で20問以上積み上がる
・スキマ時間は毎日続けると大きな差になる
・スマホ学習は直前期の最強ツール
本試験まで残りわずかです。
今から生活を大きく変える必要はありません。
まずは来週の通勤から、
1駅1問だけ始めてみてください。
その小さな積み重ねが、
8月の合格につながります。
次回は水曜日。
やる気が消えた日に私が実践していた「最低ライン勉強法」をお届けします。


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