【1駅1問ハック】通勤時間だけで月30時間を生み出す方法

15 中小企業診断士の勉強法

みなさん、こんにちは!

7月も中旬に入り、本試験まで残り1ヶ月を切りました。

この時期になると、

「勉強時間が足りない……」

「平日は残業ばかりで全然進まない……」

「土日にまとめてやろうと思ったけど疲れて寝てしまった……」

そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

実は私も受験生時代、まったく同じでした。

診断士試験の勉強を始めた頃は、

「まとまった勉強時間を確保しなければ意味がない」

と思い込んでいました。

しかし、仕事をしながら毎日2時間、3時間を確保するのは現実的ではありません。

そこで私が実践していたのが、

「1駅1問ハック」

です。

今日は、忙しいビジネスパーソンでも無理なく勉強時間を生み出せる方法を紹介します。

勉強時間は作るものではなく固定するもの

多くの人は、

「今日は早く帰れたら勉強しよう」

「夜に時間があれば問題集を開こう」

と考えます。

しかし、仕事終わりの自分に期待するのは危険です。

営業で言えば、

「暇だったら商談しよう」

と言っているようなものです。

成果を出す人は、

やる時間を先に決めています。

勉強も同じです。

私は通勤時間を完全に勉強時間として固定していました。

私が実践していた1駅1問ハック

やり方はとてもシンプルです。

駅を1つ通過するごとに、

問題を1問解くだけ。

例えば、

東京駅〜新橋駅

→ 財務1問

新橋駅〜品川駅

→ 法務1問

品川駅〜大崎駅

→ 情報1問

この繰り返しです。

たったこれだけです。

しかし、

片道10駅なら10問。

往復で20問。

平日5日で100問になります。

1ヶ月なら400問以上です。

まとまった勉強時間がなくても、

驚くほど問題数をこなせます。

スキマ時間は積み上がると最強

「1問だけじゃ意味がない」

と思うかもしれません。

しかし診断士試験は、

短距離走ではなくマラソンです。

1日20問

1週間100問

1ヶ月400問

この差は非常に大きいです。

むしろ、

休日だけ頑張る人より、

毎日少しずつ積み上げる人の方が強いと感じています。

スマホを味方につけよう

今はスマホだけでも十分勉強できます。

過去問アプリ

動画講義

問題演習

暗記カード

通勤電車の中が、

そのまま自習室になります。

私自身も移動時間を徹底的に活用していました。

直前期は、

机に向かう時間より、

スマホ学習時間の方が長かった日もあります。

まとめ:時間がない人ほど通勤時間を使う

今日のハックまとめ

・勉強時間は「作る」のではなく「固定する」

・1駅ごとに1問解く

・通勤往復で20問以上積み上がる

・スキマ時間は毎日続けると大きな差になる

・スマホ学習は直前期の最強ツール

本試験まで残りわずかです。

今から生活を大きく変える必要はありません。

まずは来週の通勤から、

1駅1問だけ始めてみてください。

その小さな積み重ねが、

8月の合格につながります。

次回は水曜日。

やる気が消えた日に私が実践していた「最低ライン勉強法」をお届けします。

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