1. はじめに(自己紹介)
現在、私は都内のIT企業で、主にシステム営業として働いている20代のビジネスパーソンです。
日々仕事に奔走する中で、
「もっとビジネスの根本的な知識を身につけたい」「社外でも通用する圧倒的な市場価値を手に入れたい」と強く感じるようになり、一念発起して勉強を開始。
2025年度(令和6年度)に「中小企業診断士」の試験に合格することができました。
2. なぜ20代のIT営業が「中小企業診断士」を選んだのか?
世の中にはたくさんの資格がありますが、私が中小企業診断士を選んだ理由は大きく3つあります。
- 理由①:クライアントの経営層と対等に話せる知識が欲しかったから
IT営業として提案をする際、単なる製品の機能説明ではなく、相手の「経営課題」や「事業戦略」に踏み込んだ提案をしたいと考えました - 理由②:20代のうちにビジネス全般の知識を網羅したかったから
営業スキルだけでなく、財務・マーケティング・IT・法務などの経営知識を身につけ、ビジネスパーソンとしての市場価値を上げたかったからです。
- 理由③:純粋に「プロとしてかっこいい」と感じ、20代の自分に「客観的な価値」をつけたかったから
少し直感的な動機に聞こえるかもしれませんが、経営コンサルタントの唯一の国家資格という響きに、純粋に「めちゃくちゃかっこいいな」と憧れたのが原点です。
また、20代の若手営業という立場だからこそ、経験年数や年齢の壁を超えて、
自分のビジネススキルを市場に一目で証明できる「客観的な価値(武器)」がどうしても欲しい、と考えたのも大きな理由です。
3. 【仕事×勉強】どうやって両立して突破したのか?
平日は朝から晩までIT営業の仕事(クライアントへの提案や数字の追い込みなど)があるため、
まとまった勉強時間を確保するのは本当に至難の業でした。
だからこそ、私は根性論ではなく、
主に以下のような「徹底的な仕組み化」で泥臭く勉強を進めました。
- 教材の選択:1次試験は予備校教材、2次試験は市販教材を活用
1次試験の時は学習のペースを掴むために予備校に通い、その教材を徹底的にやり込みました。
一方で、記述式となる2次試験は一転して市販の定評ある教材を駆使する戦略をとりました。
この「1次と2次での環境と教材の使い分け」こそが、私の試験合格における最大の核(コア)となっています。
ここには語りきれない戦略があるので、また後日、別の記事で詳細に解説します!
- 時間の捻出:スキマ時間の「スマホ学習」と、毎朝の「カフェ朝活」を仕組み化
平日はまとまった時間が取れないため、通勤電車の往復時間を使ったスマホでの過去問演習や、
始業前に毎朝カフェに寄って確保する1時間の勉強など、
日々のルーティンの中に学習を完全に組み込む「仕組み化」を徹底しました。
多忙な営業職だからこそ、この微差の積み重ねが大きな差になったと感じています。
- モチベーション維持:アプリでの可視化と、同じ志を持つ「会社の同僚」の存在
学習管理アプリの「Studyplus(スタディプラス)」を使い、
日々の勉強時間をシビアに可視化して自分を追い込みました。
さらに大きかったのは、会社の同僚にも同じく診断士を目指して勉強している仲間がいたことです。
お互いの進捗を報告し合い、時には泥臭い悩みを打ち明けながら、良い緊張感を持って最後まで走り抜くことができました。
具体的な「科目ごとの勉強法」や「使って本当によかった神テキスト」については、
次回の記事から惜しみなく公開していきます!
4. このブログでこれから発信していくこと
このブログでは、かつての私と同じように「働きながら診断士を目指して奮闘している人」や
「資格を活かしてキャリアアップしたい20代・30代」に向けて、リアルな情報をお届けします。
これから主に発信していくテーマは以下の3つです。
- 最短で試験を突破するための効率的な勉強法・テキストレビュー
- 仕事と勉強を両立させるためのタイムマネジメント術
- 20代IT営業が診断士を取って、本業やキャリアにどう活きているかのリアル
綺麗事抜きで、受験生時代に私が「本当に知りたかったこと」だけを発信していきます。
5. まとめ:まずはここからスタート!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
中小企業診断士の受験勉強は長丁場で、時には心が折れそうになることもあると思います。
でも、仕事で忙しいビジネスパーソンだからこそ、効率を極めた勉強法で必ず突破できます。
ちなみに、私が勉強を始める際、「まずは1次試験の全体像を掴もう」と最初に手に入れた相棒(テキスト)がこちらです。
「まずはテキストを1冊買って、最初の1ページを開いてみる」――その小さな一歩が、私の合格へのすべての始まりでした。
このブログが、あなたの合格への一歩を支えるキッカケになれば嬉しいです。
これから一緒に頑張っていきましょう!

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